北海道の国鉄時代の鉄道網はすごかった - 一人旅の軌跡(旅と鉄道のブログ)

    北海道の国鉄時代の鉄道網はすごかった

    今は自動車がないと、移動するのが難しい北海道。
    しかし、国鉄時代北海道には鉄道網がたくさん敷かれていました

    鉄道好きの僕としては、当時の様子に興味を持たずにはいられなかったわけで・・・

    以前ネットで調べているうちに、鉄道網に関する面白い動画を見つけました( ̄▽ ̄)
     




    23分とけっこう長いですw

    ニコニコ動画にあった動画で、北海道で国鉄の路線が開業されてから、現在に至るまでの路線の移り変わりを示した内容です。
    全盛期の北海道の鉄道網はすごかったなあと関心♪


    ・・・1980年代に廃線ラッシュとなりましたが(;´∀`)


    以前の岩内の記事でも触れましたがモータリゼーションの波が直撃し、多くの地方路線が赤字になった結果、廃線に追い込まれました。
    以前は全道に敷かれていた鉄道網が、今では見るからに寂しい有り様です(´・ω・`)

    財政的に考えれば仕方なかったのですが・・・

    北海道で廃線となった国鉄路線は、以下の通りです。

     ・天北線    ・羽幌線
     ・美幸線    ・興浜北線
     ・名寄本線   ・興浜南線
     ・渚滑線    ・湧網線
     ・深名線    ・相生線
     ・標津線    ・白糠線
     ・士幌線    ・広尾線
     ・池北線    ・幌内線
     ・万字線    ・歌志内線
     ・富内線    ・岩内線
     ・胆振線    ・瀬棚線
     ・松前線    ・登川支線
     ・上砂川支線  ・手宮線


    こうして挙げてみると、多いですね(汗)
    当時の北海道の地方路線には乗ってみたかったです(;´∀`)

    そんなわけで家の本棚には、廃線となった国鉄路線についての本がいくつか並んでいます(笑)
    せめて本でも読んで、当時の様子を味わわなければw



    追憶の鉄路 [ 工藤裕之 ]

    価格:2,700円
    (2014/8/21 18:06時点)
    感想(6件)





    北海道の大地から消えた鉄道風景 [ 上田哲郎 ]

    価格:1,944円
    (2014/8/21 18:07時点)
    感想(3件)





    関連記事

    スポンサーリンク
     
    コメント
    非公開コメント




    Line@のアカウントでも、旅に関する投稿をしていきます。ぜひ、下記のQRコードをスマホで読み込んで登録してください(^^)


    No title

    うちの親戚が、北海道なんですが叔父さんが元国鉄鉄道員。
    母によれば、昔の北海道国鉄は真面目で良かったとか。
    叔父さんも、JRになってから急に悪くなったとか
    嘆いているそうです。

    今より、昔の方が時間通りに運行されていたし
    路線が多くて本数も多いので便利だったそうです。

    私が物心つく頃、記憶はおぼろげながら、青函連絡船に乗って
    函館に着いたのを覚えてます。そっから電車で移動して……
    恐らく、1975年代だったかも。

    2014-09-24 01:21 | from 秋風 | Edit

    Re: No title

    国鉄時代のほうがマトモだったとなると、
    民営化の意義に疑問を覚えてしまいますね(;´∀`)

    昔はローカル線だと
    鉄道員の方と乗客が談笑することもあったみたいで、
    そういう話を聞くと牧歌的だったなあと
    思わずにはいられません。

    財政的に難しかったとはいえ、
    縦横無尽に張り巡らされていた
    北海道の鉄道網の存在がとても惜しいです・・・

    青函連絡船ですか~
    その頃の上空写真を見てみると、
    現在との違いに時間の流れを感じてしまいます。


    > うちの親戚が、北海道なんですが叔父さんが元国鉄鉄道員。
    > 母によれば、昔の北海道国鉄は真面目で良かったとか。
    > 叔父さんも、JRになってから急に悪くなったとか
    > 嘆いているそうです。
    >
    > 今より、昔の方が時間通りに運行されていたし
    > 路線が多くて本数も多いので便利だったそうです。
    >
    > 私が物心つく頃、記憶はおぼろげながら、青函連絡船に乗って
    > 函館に着いたのを覚えてます。そっから電車で移動して……
    > 恐らく、1975年代だったかも。

    2014-09-25 22:16 | from おかぴー

    トラックバック

    http://hitoritabi-kiseki.com/tb.php/79-27ec712f


    スポンサーリンク