北海道東日本パスのメリットについて - 一人旅の軌跡(旅と鉄道のブログ)

    北海道東日本パスのメリットについて

    田舎の鉄路を走る鈍行列車
    田舎の鉄路を走る鈍行列車


    前回の記事で触れたとおり、今回は北海道東日本パスメリットについて触れます。
    1万円ちょっとで7日間使えるこの切符、北海道以外のエリアでも存分にその威力を発揮します^^


    hokkaidohigashinihonpass.jpg


    前回挙げた北海道フリーパスとの違いで、以下の項目がありました。

     ③JR北海道のエリアだけでなく、JR東日本のエリアでも使える

    そう、この北海道東日本パス、JR東日本のエリアでも乗れるというメリットが有るんです(*´∀`*)

    つまり、東北関東甲信越などでも有効なんですよね~

    札幌から東京までとか、旭川から長野までとか、そういった長距離での移動。
    それを鈍行列車に乗ることで、なんと北海道東日本パスの料金だけで行くことが出来ますヽ(=´▽`=)ノ

    北海道東日本パスは、青春18切符とほぼ同じ価格帯。
    料金を7日間で割って、1日あたりの料金に換算するとおよそ1,500円

    先ほど例で考えると、札幌~東京だと2日分で約3,000円、旭川~長野だと3日分で約4,500円という安さに!


    ・・・ええ、鈍行列車だと、どんなに効率よく乗車しても、北海道から関東や甲信越へは1日で到着できません(汗)

    函館からでも無理です・・・

    「それじゃあ、時間と宿泊費が余計にかかるじゃないか!」

    というツッコミが入りそうですね(;´∀`)


    そのため、この北海道東日本パスを使って旅行をする場合は、

     ・数日間の長期休暇があること
     ・鈍行列車の運行ダイヤをよく調べておくこと
     ・予め安い宿を探しておくこと

    といった風に事前の計画をしっかりしておく必要があります。
    ここらへん、使いこなしが難しいです^^;


    幸いなことに、北海道東日本パスはお盆や年末年始という繁忙期でも使えます。
    充分に余裕を持って計画を立てれば、北海道~関東縦断の長期旅行も可能です(^^)

    まあ、家族や親戚づきあいでいろいろ用事が発生しやすい時期なので、簡単にはそう簡単にいかないかもしれませんが(苦笑)


    北海道~関東をまたがって長期旅行をしたい方は、ぜひ北海道東日本パスをご活用ください!


    ※甲信越地方を訪れる場合、JR東海のエリアに入ってしまうと北海道東日本パスは使えませんので、ご注意ください。


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