閑静な佇まいで心安らげる、湯谷温泉にて宿泊 - 一人旅の軌跡(旅と鉄道のブログ)

    閑静な佇まいで心安らげる、湯谷温泉にて宿泊

    宇連川
    橋の上から眺めた宇連川


    寸又峡(すまたきょう)を午前中で後にし、
    大井川鐵道 → JR東海道線 → JR飯田線
    という流れで移動。

    この日は、湯谷温泉(ゆやおんせん)に宿泊です!
     

    え?途中でおとずれた観光スポットの紹介は
    ないのかって?


    ・・・この日はただ延々と列車に揺られ、
    しかもまったり過ごしてたんで
    車窓からの映像さえ残っていません(;´∀`)


    そんなどうしようもない理由で、
    宿泊地に到着した時点からスタートです^^;


     
    2012年秋の10泊11日-鉄道一人旅、第15回目。
    旅の6日目の終わりとなります。



    湯谷温泉駅の駅舎


    宿泊地の温泉街にはちょうど
    湯谷温泉駅(ゆやおんせんえき)があるので、
    鉄道でのアクセスが比較的カンタンです^^


    それでは、湯屋温泉街へ入場!


    湯屋温泉街の入口


    湯谷温泉駅出口のお出迎えメッセージが。

    粋なはからいですね~^^


    travel0400.jpg


    travel0401.jpg


    素朴な佇まいの温泉街です。

    人通りが少なかったと思います。


    宇連川の対岸の風景


    川の対岸の景色を眺めました。

    湯谷温泉街は、鳳来峡(ほうらいきょう)
    宇連川(うれがわ)に沿って存在しています。


    前回の寸又峡のような
    山奥というわけではありませんが、
    ここも保養地としての貫禄がありました^^


    宇連川


    上の方にて鉄道でのアクセスが
    比較的カンタンと書きましたが、
    運行ダイヤについては注意が必要。

    というのも、この駅まで来る便数は少なく、
    多い時間帯で1時間に1便、
    少ない時間帯で3時間に1便・・・


    豊橋駅(とよはしえき)から野田城駅(のだじょうえき)の間は
    それなりの列車本数が運行されていますが、
    新城駅(しんしろえき)くらいから本数が減っていき・・・

    本長篠駅(ほんながしのえき)から、ガクンと減ります(汗)


    飯田線(いいだせん)、なんて恐ろしい子((((;゚Д゚))))


    travel0402A_bk.jpg


    そこそこ歩いたら日が暮れてきたので、
    泊まる宿へ向かいました。
    (写真に写っている建物とは別の場所です)

    宿泊先ではビジネスホテルと違って、
    PCの貸出などは行っていませんでしたが(苦笑)


    無線LANはあったんですけどね・・・


    ここも周囲に娯楽施設はないんで、
    PC無しで夜を過ごす場合は、
    ゆったりと温泉に入るかテレビを眺めていましょう^^;


    あ、おまけとして翌日の朝の散歩風景を
    動画で紹介いたします。






    今回は以上です!
    前回の寸又峡温泉から一足飛びとなりました(笑)


    寸又峡温泉を後にしてからの移動は、

     大井川鐵道:ただ金谷駅まで戻っただけ

     JR東海道本線:ひたすら豊橋駅に向かって進行

     JR飯田線:車窓をぼんやりと眺めただけ

    でした^^;

    乗換駅だった豊橋駅では、
    駅前で開催中だった祭りで買食いをする始末(;´∀`)


    翌日の7日目は、ちゃんと寄るべきところに
    寄っていますんで、ご容赦願いますm(__)m



    それでは、また次回に続きます!

    次は、天龍村の散策風景です^^




    大きな地図で見る




    ■湯谷温泉での人気宿泊施設



    湯の風 HAZU





    はづ別館





    漢方薬膳料理の宿 はづ木



    → 湯谷・奥三河・新城での他の宿はこちら






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