三峰口駅と三峯神社へ再訪 - 一人旅の軌跡(旅と鉄道のブログ)

    三峰口駅と三峯神社へ再訪

    三峰口駅の駅舎
    三峰口駅の木造駅舎


    長瀞駅を出発後。
    三峰口方面へと移動していきます。

    列車に揺られながら景色を眺める至福の時間・・・

    秩父鉄道は、荒川沿いの景色が大変魅力的です^^
     
    2012年秋の10泊11日-鉄道一人旅、第4回目。
    前回同様、旅の3日目となります。



    上長瀞駅を過ぎたあたりで荒川の位置が、
    進行方向に対して左側から右側に変わります。

    荒川の上を通過する最中に、
    カメラに一枚写真を収めました。 


    荒川の景色


    うまく映像がボケることなく、撮影に成功(^^)

    このまま三峰口駅まで行こうと思ったのですが・・・


    ビデオカメラにセットしてるminiDVカセットの残量が、
    残りわずかとなっていることに気付きました(汗)



    幸い、秩父駅の近くにセブンイレブンがあるので、
    そこでminiDVカセットを購入することに決定。

    急きょ、秩父駅に途中下車です。


    ※以下の写真は自分で撮影したものではなく、
     外部サイトからの引用ですm(__)m

    秩父駅の駅舎
    作者:Filler    原典:投稿者自身による作品
    作品タイトル:秩父駅
    URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Chi
    chibu_sta.jpg

    クリエイティブコモンズ 表示-継承 (CC BY-SA 3.0) (CC BY-SA 2.1 JP)


    (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


    さすがに、秩父駅は立派な建物となっています。

    駅の中には地場産業センターがあり、
    僕もつい買い物をしたくなりました。


    ・・・まあ、お金を節約するため、
    結局は我慢したのですが(苦笑)


    セブンイレブンがあるのは
    秩父駅近くの国道208号線沿いです。


    ほっとすぽっと秩父館


    セブンイレブンを探していると、
    立派な木造建築が視界に入ってきました。

    この建物はほっとすぽっと秩父館といい、
    地域の交流・観光拠点として使われています。

    もともとは商人宿「秩父館」であり、
    建築されたのは明治時代とのこと。
    今でも昔の姿を残している建物で、味わいがあります(*^^)


    セブンイレブンでminiDVカセットを購入した後は、
    再び秩父駅へ。

    先ほどと同様に下り方面の列車に乗車しました。


    秩父駅から20分弱、列車に揺られていると、
    三峰口駅に到着。

    およそ2年ぶりの訪問です。


    三峰口駅の駅舎


    三峰口駅の駐車場


    目の前に広がる、都会から隔絶された世界が、
    僕には格別なんです・・・

    寂寥感があって、
    それに何故か感動してしまうんですよね。


    ちなみに、2年前の秋に
    同じアングルで撮影した駐車場の写真は、
    以下の通り。


    三峰口駅
    2年前の写真(秋に撮影)


    今回の訪問は10月前半、2年前の訪問は11月後半だったので、
    葉の色合いが明確に異なります。

    1ヶ月の差は大きい・・・

    三峰口駅には秩父鉄道車両公園があり、
    秩父鉄道で過去に使用された車両が展示されており、
    ED381やデハ107、ワフ51などが見られます。


    写真はありませんが、動画は撮影したので、
    そちらをご覧ください。





    撮影技術が未熟だったため、動画にブレがあったり、
    各シーンの移り変わりが早かったりしますが(汗)

    また、動画にすべての車両が映ってるわけではありませんので、
    ご了承願いますm(__)m

    三峰口駅の雰囲気は、だいたいわかると思いますので^_^


    30分ほど三峰口駅とその周囲を散策した後、
    2年前と同様に三峯神社行きのバスに乗車。
    国道140号線を走って、奥秩父の山間を進んでいきます。

    今回はバスの車窓から渓谷の写真を撮ったので、
    紹介いたします。


    国道140号線から見た大滝エリアの荒川
    ※写真にボケあり


    進行方向左側は絶壁のような場所が多いです。
    上の写真からわかる通り、荒川が流れているのは
    道路からかなり下。


    国道140号線から眺めた奥秩父の山々


    バスの車窓から眺める、奥秩父の山々

    北海道在住だと感じるのが、
    山が迫ってくる感の違いです。

    あちらはその大地が雄大なかわりに、
    山は比較的なだらか。


    そのため、目の前に広がる地形の急な傾きには、
    思わず目が釘付けになってしまいます。


    奥秩父の景色


    途中で小規模のダムがいくつかあって、
    そのたびに川の位置が上昇。

    道路と川の高さが近い場所もあります。


    大滝温泉のある場所なんかは、まさにそうですね。


    しばらく国道140号線を走っていくと、
    二瀬ダムが見えます。

    進行方向途中にあるトンネル内で、
    国道140号線から県道278号線へ進路を変更。
    二瀬ダムの上にある道路を走っていきます。


    二瀬ダムから眺めた荒川の景色


    上の景色は、二瀬ダム上を走っている最中に撮影。
    遥か眼下に、荒川が見えます。
    写真の反対側には秩父湖があります。

    二瀬ダムの先にある三峰観光道路を登っていくと、
    三峰神社に到着です!





    実はこの三峰神社行きのバス、
    当日の最終便でした。

    そして、帰りの西武秩父駅行きのバスも、
    残されているのは当日の最終便。


    帰りのバスまで残された時間はなんとたったの25分Σ( ̄ロ ̄lll)


    そんなわけで、急いでビデオ撮影!

    もし時間に間に合わなければ、
    三峯神社から脱出できなくなります


    神社の敷地内をひたすら走って移動です。


    息切れしたのは、本当に久しぶりでした・・・

    こういった経緯で、
    ビデオの内容は短くなってしまいましたが、
    なんとか無事に撮影しましたε-(´∀`*)


    今回は三峰神社で写真を撮らなかったので、
    写真をご覧になりたい方は2年前の訪問に関する記事を
    ご参照願いますm(__)m → "三峯神社にて、山の上で参拝"の記事


    後はバスに乗って、西武秩父駅へ向かいました。


    travel0249bk.jpg
    ※写真にボケあり


    秩父湖の付近で最後に撮影。
    しかし、葉で遮られて秩父湖が(汗)

    バスから写真を撮る際は、
    撮影シーンの選択がなかなか難しいです。


    写真からはわかませんが、
    帰りは雨が降っていました。

    来るときは晴れていたのですが、
    天気の移り変わりは時に早いものですね・・・


    今回はここまでです。
    次回は翌日の話となります。


    それではm(__)m




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    No title

    終着駅ってのは どこで出会ってもちょっと寂しげ
    でもそこに惹かれるってのはあるかなぁ~。
    確かに北海道よりも山が迫ってる感じはあるかも。。
    オレはもう少し南の名栗とか 奥多摩で釣りをやったりしてましたよ~ ただこの辺りは花粉症のオレにはかなり厳しい土地であります。w

    2013-03-12 21:50 | from ばるさろ

    返信 to ばるさろ さん

    返信が遅くなりました<m(__)m>

    もっと時間に余裕を持って、終着駅でのんびりしてみたいです(^_^)
    花粉症ですか、それは辛いですね(汗)
    奥多摩は一度、JR青梅線に乗っていったことがあります。その時はバスに乗って奥多摩湖まで行きましたが、アウトドアはやってないですね~。
    ちなみにその日のお昼は、奥多摩駅の2階でのんびりとそばを食べたりしました(^_^)

    2013-03-14 22:22 | from おかぴ~

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